9/27
全国5000千万ロシア語ファンの皆様こんにちは。
昨日久しぶりに番組収録があった訳ですが、
久しぶりなだけあって、
単語忘れてますね。。。
しかし、
自分なりに勉強が身に付いているなーと言う部分がありました。
それは、
時間はかかるが、
辞書で調べれば、ある程度の文章の構築ができるようになっていたのです。
今の所、例のテキストと辞書があれば困らないので、
後はひたすら単語を覚え、
自然に言葉が出て来る迄頑張るだけですな。
ま、昨日使った辞書とテキストは、
美香ちゃんのを借りた訳ですが。。
いかん、いかんよな。
でも、日常で使わないとなかなか身に付かないので、
それを理由にアンナさんと遊びに行こうと企んでいる今日この頃、
皆さん如何が御企みですか?
ただ♪すけです。
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終わりが見えて来ない忙殺フェアも終わりの見えない佳境に入ってきまして、
もう何もかもほったらかして逃げてしまいたい気分になり、
何もかもほったらかして、
近所の喫茶店に逃げてきました。
煮詰まった時にはコレに限ります。
そして、ふと傍らを見た所、
携帯電話を家に忘れていますねアタクシってば。
キモチイイッ!!!
なんとも言えない開放感に包まれ、
カルボナーラを食べるひととき。
シアワセ〜〜〜。。。
以前お知り合いになった、
ロンドンだかどこだか忘れましたが、
海の向こう側で御活躍されていた指揮者の方も申しておりました。
「携帯電話は持たないよ〜。だって不便じゃん、すぐ連絡付いちゃうと。」
カッコイイ!!
が、アタクシは世間と隔絶するのが恐いので、
そんな事は絶対に出来ないのだが。
ま、世間の中にいるのが嫌なのに、
世間との隔絶を怖がるとは、
なんとも不思議な状態でありますが。
根がワガママって事なんでしょうな。
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実は、外耳炎らしき物にかかっておりまして、
たった今も薬を飲んだのですが、
医者に行く時間が無いので、
炎症止めを薬屋で買ったんですよ。
ま、時間よりも問題は、
切れている健康保険証だと言う御指摘も多々ありますが。
で、薬屋で尋ねてみたんですよ。
「外耳か中耳の炎症なんですけれど、何か薬あります?」
「医者行って下さい。」
終了
「いや、医者に行く時間が無いので、薬で炎症を押さえたいと思っているのですが。」
「じゃあこれかなー。」
と言って取り出したのが、
歯槽膿漏の薬。
終了
「え、コレが効くんですか?」
「まー内服薬だし、全身に効きますよ。」
恥ずかしいな−。。。
でもまあ耳は仕事道具な訳で、
そんな事も言ってられず、
だから医者に行けよと言う声は、
フェア中は聞かなかった事にしよう。
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9/25の森岡万貴ライブから服用開始。
店の女の子「どうしたんですか?ソレ(笑)。」
た「いや、あの、その、あのね、耳が炎症を起こして(以下略)」
次の日。
友紀「あれ?その薬って。。。」
た「いやいやいやいや、耳なんだよ、耳がさー(以下略)」
で、昨日。
美香「薬飲んでるんですか?」
た「あっ!いや、その、あの、耳が(以下略)」
やっぱり恥ずかしいわコレ。
今度からこっそり飲みます。
9/22
全国5000万の肩透かしファンの皆様、
大変長らくお待たせ致しました。
更新です。
最近めっきり冷え込んで来まして、
人の住む使用になっていないアタクシの寝床も寒さ直撃となっております今日この頃、
皆様如何お過ごしでしょうか?
ただ♪すけです。
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えー実は先週は音楽から(ほぼ)離れた一週間でございました。
いったい何をしていたのかと申しますと、
WぴースィーEXPOなどと申す物に行っておりまして、
とあるソフトハウスのブースに入っておりましたのです。
所属がどこかと言うのは、
契約上問題が有るので伏せておきます。
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初日の前日に研修が有りました。
本来はメーカーまで出向いて研修を受けるのですが、
只今、夏の忙殺一括払いの最中でしたので、
スケジュールが合わずに事務所で受ける事になりました。
で、こんな仕事も1年ぶりですので、
ほとんど覚えていない・・・
既に大苦戦。。
他のメンバーは年間通じて店鋪での販売応援もこなす猛者ばかりなので、
なんとか追い付かないといけないとプレッシャーがかかります。
4時間に渡る研修も終了し、
担当の一人と最終打ち合わせ。
その時に、
耳を疑わんばかりの言葉を担当者が発しました。
「鈴木さ〜ん、今回ブースのリ−ダ−なのでよろしく〜☆」
はっ?
俺スカ?マジスカ?自分スカ?
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ちょっと人間性のリハビリの為に音楽以外の仕事もしておこうと、
気楽に構えていた所に、
両肩にズッシリとかかる重い言葉。。
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その後に、インストラクターも担当してくれた、
ブースのメンバーと食事。
た「なんで俺がリーダーなのかねぇ?」
「年上だからじゃないですか?」
た「年の事は言うな−!!」
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しかし、リーダーに任命された以上、
この明るい髪の色は本当にどうにかしなければいけない。
「かつらでも大丈夫ですよ。確か東急ハンズとかでも売ってたような。」
た「なぬ?でも、もう閉店してるじゃんよ。」
「じゃ、ドンキホーテとか?そんでもって眼鏡とかかければ完全に別人ですよ。」
た「むむ、と言う事は『ヅラメガネ』と言う事だな!
よし、プロジェクト、コードネーム『ヅラメガネ』ここに発足だ!」
と、言う事で新宿を出発したのが午後11時。
まずは新宿のドンキホーテへ偵察に。
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アフロかパンチのヅラしかありません。
さすがにそれは無いだろ。。
これだったらまだ金色に近い茶髪の兄チャンの方がましだろう。
先程のインストに電話をかける。
た「アフロとパンチとどっちが良いです?」
「・・・え?」
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帰路の途中に亀戸でもう一軒ドンキ発見。
偵察。
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いやー、ドンキの店内って複雑でなかなか見つからないんだわ。
歩き回っていると、
不意に大人のおもちゃコ−ナ−に飛び込んだりしてドキッとしてみたり、
ここ最近ドキッとする事が余り無いので、
心拍数が以上に増加。。
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そんなこんながありつつも、
ちょっと白髪タイプの「部長さん」
ちょっとウェービーな黒髪の「課長さん」
ちょっと若者な「茶髪くん」
以上3点を発見。
時間をかけて吟味していると、
なんだか周りの視線が気になり出した。
こんな夜遅くにもなって、
こんな面白いかつらの前で真剣な眼差しの男を、
周りはなんて思うのであろう?
よもや明日からのWPCに使おうと思っているとは思うまい。
なんだかとても恥ずかしくなって来たので、
急いで決断。
その時、色はモロにブロンズだが、
かぶった感じと髪型が非常に宜しいカツラが家に有る事を思い出したので、
とりあえず「茶髪くん」を購入し、
実際に髪に使う黒染めを使用してみる事にする。
手に取った「茶髪くん」。
1秒でも早く店内から立ち去りたい気持ちでいっぱいなのだが、
なにやらレジの店員が、
直前のお客でモタモタしている。
普段だったら、ちょっとモタモタするくらいでは腹は立たないのだが、
この時ばかりは起きました。
殺意
しかも「茶髪くん」のパッケージが、なにやらいかがわしい色だ。
一体俺は何をしているんだろう的な、
とても情けない気持ちになってきてしまい、
それもこれも「ドンキホーテにある」と言う情報源のせいだ等と、
人のせいにして心を紛らわせたりしてみたり。
..........
......
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無事「茶髪くん」と、黒髪戻しをゲットして帰宅。
どうにも情けない気分が拭いきれないまま開封。
そして装着。
うぞっっ・・・
あり得ない程にサイズが合わない。。。
そうなのである、
アタクシはバイクのヘルメットのXLですら、
かぶる事が困難な程の頭の大きさなのであった。
だが、まさか思いもしなかった。
襟足の毛が全く隠れない。。
しかも、
よしんば隠れたとしても、
とても冗談にしか思えない髪型である事に気付く。
真面目な勤務態度とはとても思えないであろう。
この時点で午前1時半。
明日の集合時刻は海浜幕張駅に8時半である。
ちなみに「茶髪くん」の色は下品なオレンジ色だ。
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....
..
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気を取り直して、
手持ちのかつらに黒髪戻しを使うと言う事をしてみる。
風呂場で液を混合し、
カツラに塗りたくって外に放置。
さらに万が一の時の為に、
自分の髪にもカラートリートメントで色を少し暗くしておく。
......
...
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30分経過。
洗い流す。
かつらもきちんとシャンプーとトリートメントを使う。
これで明日の勝者は俺だ!
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かつらの乾き具合も上々なので、
一応色チェック。
↓
愕然。
全くもって染まっていない。
ある程度は予測していた事なのだが、
向き合いたく無かったと言うのが本音である。
唯一施術前と違うのは、
トリートメントを使った為に、
髪質がやけにサラサラのサーティになっていた事だけであろう。
物凄い絶望感に飲み込まれそうになる。
腹いせに先程のインストに、
「ブロンズと金髪とオレンジとどれが良い?」
との旨の電話を入れようかとも思ったが、
明日からアタクシがリーダーを務めるブースのスタッフでもあるので、
今日の所は許してやろうと思う。
この時点で午前3時。
その時不意に携帯電話にメ−ルが。
『メールチェックしましたがサンプルがまだ来ていません。朝迄には届きますか?』
返信『今作業中ですので、朝迄には確実です。』
忘れてましたよ−、本業。
......
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結局、不眠不休で一日目の朝です。
多少スプレーを使った物の充分で無い気がするが、
まぁ、仕方ないであろう。
例のインスト兼スタッフの第一声。
「あれ、ヅラメガネは・・・?」
黙殺
...
..
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集合場所には他のメーカーのブースの集合もあり、
なにやら騒がしい。
どうも某巨大メ−カーのブースメンバーは殺伐としている。
担当者が物凄く苛立っており、
なんだか体育会系である。
しかもこの担当者は、
我がブースの引率でもある。
何だかこのスケジュールを入れたのを非常に後悔してきてしまった・・
1分遅刻してきた者がいる。
「何考えてるの!?」
担当は女性なのに、太い怒鳴り声が鳴り響く。
後悔が絶望に変わり・・・
某巨大メ−カ−は長々とした説教を朝礼から喰らい、
そして出発していった。
絶望が虚無に変わり・・・
そしてうちの番だ。
「じゃ、行きましょうか−。」
えっ?むしろそれだけスカ?
確か去年もそうだった気がするが、
またウチはほったらかし?
良く言えば信用されているのかな?
歩いていく途中に、
担当に声を掛けられました。
何か注意事項だろうか?
「見ましたよ、うさぎ☆」
なんじゃそりゃ。
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二日目。
スプレーはどうやらどんどん色が落ちてきて汚らしいのでは無いかと言う、
自分勝手な理由付けに基づいて、
スプレーの使用を辞めてみる。
カラートリートメントの色の定着が良かったので、
何もせずに行ってみる事に。
本当は、少しずつ明るくして、
最終日だけ何もしない予定だったのだが、
まぁ良いであろう。
ちょっと予定が早まっただけである。
...
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実はこの期間中に毎朝欠かさずしていた事がある。
それは海浜幕張駅のホ−ムでアイスクリームを買って食べる事である。
これが意外と目が覚めるのである。
今日も例に漏れずである。
......
..
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改札を抜けたところで、
担当者と出くわす。
髪の色の事で何か言われるのでは無いかと、ドキドキしてみる。
担「鈴木さ〜ん・・・」
あ、やっぱり?
担「アイス食べながら電車乗るのやめましょうよ〜、
もう大人なんだから・・・」
そこか?
注意のポイントは?
..........
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結局メーカーの人にも何も言われず、
全くもって穏便に終了したのだが、
唯一、
終業報告の時に、
他のブースのスタッフと出くわした時に、
視線が冷たかったんですよね。
なんでアイツだけ茶髪、いやむしろ金髪で良いのか?と。
思われているんだろうな−。。。
なにせ、
恐らく会場内で最も髪の色が明るかったですから。
どんなコンパニオンにも負け無い髪の明るさでしたから。。(いばれない)
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こういった展示会の場合、
必然性のないコスチュームのコンパニオンを良く見かけます。
今回のNo.1は、
えっと、確かCASIOかな?
何故か胸のほぼ上半分内側が開いており、
嫌が応でもポヨンポヨンしているのです。
一歩歩く度にポヨンポヨン。
腕をあげればポヨンポヨン。
一挙一動に合わせてポヨンポヨンしているのであります。
因って、
ステージに集まるのも、
商品には関係無さそうなカメラ小僧ばかり。
意味無いジャン。
全然出展の意味無いジャン。
確かにお客の目は惹くと思います。
その効果絶大!
アタクシも目を奪われました。
が、
一部分に目を奪われ過ぎて、
メ−カーのロゴであったり、
商品が何であったかとか、
そのブ−スの出展社がどこであるかなどは、
きっと誰も気付いていなかったんじゃ無いでしょうか?
アタクシも、3日目も終盤で気付きました。
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いやー、
あまりにも大勢の人間の中にいたので、
暫くは独りでそっと過ごしたかったりするのですが、
そんな時に限って、
打ち合わせやリハやライブって、
あるんですねー。。。
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はぁー、
バカンスのつもりだったのに、
すっかり疲れちゃいました。
今、注目しているのは、
こんな髪の色で勤務実績を作った者に、
来年オファーが来るのでしょうか?
と、言う所ですな。
昨日から通常業務に戻りました。